使い方ガイド

撮って、AIで同定する

写真を1枚撮ると、AI が魚種の候補を最大3件まで並べます。選ぶのはあなたで、AI の答えをそのまま確定にはしません。

1. 撮影する

ホームの「写真を撮る」で撮影するか、「ギャラリーから選ぶ」ですでに撮ってある写真を選びます。どちらでも同じように同定できます。

位置情報の利用を許可していると、撮影地域に分布する魚も考慮して候補が絞り込まれます。このときの位置は同定にだけ使い、まだ保存されません(保存するかどうかは、次の記録画面であなたが決めます)。

撮影した写真から AI が候補を3件示し、選んで記録するまでの流れ撮った写真AI の候補86%9%4%この魚で記録する毒・食用は必ず実物で確認
撮影から候補の提示、確定までの流れ

カメラで撮影した写真は、記録と同時にお使いの端末のフォトライブラリにも保存されます(ギャラリーから選んだ写真はすでに端末にあるので対象外)。不要なときは 設定 → 撮影 の「撮影した写真を端末にも保存」をオフにしてください。

2. 候補から選ぶ

AI が候補を最大3件まで提示します。図鑑のイラストが一緒に並ぶので、写真と見比べて選べます。

AIの答えは「たたき台」だよ。
見比べてから決めてね。

考えているマスコットの魚

AI の同定は誤ることがあります。毒の有無や食べられるかどうかは、必ず実物と信頼できる情報で確認してください。

3. 候補に無い魚を記録する

候補に正解が無いときは「その他」から進みます。選んだ道によって扱いが変わります。

選びかたその場の扱いポイント
図鑑から選ぶAI が写真と照合し、確信度が高ければその場で承認Fish Token + Angler's Point が割増
名前を入力(手入力)確認のため保留になる付きません
図鑑から選んだが AI が確認できなかった確認のため保留になる付きません

保留になった記録は、時間が経てば承認されるものではありません。運営が内容を確認して承認・却下を決めます(承認されても、その記録にポイントがあとから付くことはありません)。詳しくは 困ったときは をご覧ください。

4. 圏外の釣り場で撮ったとき

電波が届かない釣り場では、写真を撮影時の位置と日時つきで「下書き」に保存できます(同定に失敗したときに保存を提案します)。電波が戻ったら、ホームの「送信待ちの下書き」から同定して記録してください。

撮影から2日を超えると、時刻のずれを見る自動チェックで保留になることがあります。帰ってからでよいので、早めに送ってください。